木を育て・木を活かし・緑を守る 吉野割り箸 “東吉野村製箸組合”
吉野割り箸いろいろ 生い立ち 吉野地方は、割り箸の発祥の地と 言われています。 東吉野村でもこの地方で育てられた杉や、 桧(ひのき)の建築材残材を利用して 戦前から割り箸が製造されてきました。 割り箸近況 現在日本で使われています 割り箸の95%は輸入割り箸です。 割り箸は近年「環境破壊だ」 「資源の無駄遣いだ」と 悪者扱いされがちですが、 「吉野割り箸」は決してそうではなく、 住宅建築に使われた残りの材料を利用して、 真心込めて製造しています。 「資源の無駄遣い」ではなく、 資源を有効利用して行っています。
会 社 名
東吉野村製箸組合
奈良県吉野郡東吉野村大字
TEL:07464−2−
FAX:07464−2−
おすすめ 吉野杉・桧の割り箸は、抗菌効果があり、 手触り・香りも良く、ご家庭での御食事は もちろんのこと、「レストラン」・「食堂」等での 外食の際にも、食事の良いお供として ご利用頂ければ嬉しく存じます。